あなたの手作り石けんの鹸化率(けん化率)は?

鹸化率(けん化率)、どうしていますか?

高すぎるとサッパリしすぎてしまうし、低すぎると溶けやすくなってしまいますよね。

あなたがちょうど良いと思うけん化率を教えてください。

よろしくお願いします!

けん化率とは

手作り石けんの基本は、油とアルカリの化学反応(その反応をけん化反応といいます)。

油の種類によって、加えるアルカリの量が決まります(その値をけん化価といいます)。

しかし、計算上必要なアルカリ量が100gであったとしても、全量を用いることはありません。

保湿成分として油分を残すため、また未反応のアルカリが残ることを防ぐために減らします。

例えば、計算上100gであったとしても90gを使用するといったように。

ここで90gは100gの90%なので、この場合はけん化率90%となります。

また10%減らしているのでディスカウント率10%ともいいます。


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